蜻蛉玉  
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蜻蛉玉とは

  2001年11月、脚本・演出の島林愛をはじめ、桜美林大学総合文化学科の学生を中心に旗揚げ。

  「存在感のある場所に、存在感のある人は、集まる」

  という考えにより、廃校になった小学校の体育館や、つぶれた食堂、月のみえるテラスなど、特異な
  場所でも公演を行っている。
  空間をいかした舞台美術を展開している。

  すべての人は、すべて、ちいさなゆがみをもって生きている。

  蜻蛉玉の公演は、すべての登場人物がちいさなゆがみをもって、登場する。
  それが、でてきたり、でてこなかったり、ゆがんだり、なにもおこらずゆがまなかったり、する。
  存在感のある場所で。その場所で、ふがいない、切ないというあいまいな感情を表現する。
  もう一度この場所にきたい。と、ふと、ある時、おもってもらえたら、しあわせ。                                  

  のんびり、ゆったりと。のんびり、のんびり。

  一人でも多くの人に、蜻蛉玉のくうきを、いろを、においを、しってもらいたい。
                                
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